結婚式場の選び方

【結婚式場の選び方 STEP2】結婚式場の種類を決めよう

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WPsmall結婚式場の選び方第2回目は、結婚式場の種類について解説していきます。

結婚式は、チャペルやホテル、ゲストハウスなど、
様々な種類の会場で挙げることができます。
名前は聞いた事あるけど、それぞれの会場にどんな魅力があるのかって
意外とわからないですよね。
また、式場のタイプによって費用、演出なども変わってくるんです。

ここでは、結婚式の会場タイプ別に、メリット・デメリットを解説します♪

第1回はこちら
【結婚式場の選び方 STEP1】結婚式の種類を選ぼう

 

結婚式場タイプ1:ホテル

ホテル
ホテルは昔から結婚式の会場として人気のスポット。
挙式・披露宴・二次会・宿泊など全てが同じ場所でできるのでとっても便利なんですよ。
チャペルを持つホテルがほとんどですが、神殿がホテル内にあって神前式ができるところもあります。

ホテル挙式のメリット

知名度と格式がある

誰もが知っているホテルって、安心感がありますよね。
格式が高く、親族や会社の上司などゲストの年齢層が高い式を挙げる方に人気があります。
親の希望でホテルでの挙式となった方もいるようです。

なにかと便利!

著名なホテルでは、アクセスがいいところが多いんです。
駅から近かったり、駐車場が広かったりとゲストをお招きしやすいのが特徴。
挙式・披露宴を同じ建物でできるので、ゲストの移動の負担もありません。

また、式の後そのまま泊まれるので遠方のゲストのお部屋を取るなどして配慮ができます。
プランによっては、新郎新婦の宿泊無料特典やゲストの宿泊割引が付いているところもありますよ。
ホテル挙式の経験者の方は、結婚式当日はとっても疲れたので、そのままホテルに泊まれてすごくよかった!と言っていました。

また、ウェディング相談サロン・ドレスショップ・装花ショップがホテル内に全部あるところは準備の手間もかかりません。

接客サービスが一流

ホテルのスタッフの方々の接客サービスはとても素晴らしいものがあります。
そんな方たちにお任せすると、ゲストのおもてなしへも不安がないですよね。
気になっているホテルがあれば、一度レストランで食事したり、宿泊したりして自分たちでサービスを受けてみるのもいいと思います。

思い出の場所ができる

専門式場やゲストハウスは挙式後訪れる機会はなかなかありませんが、ホテルだと末長くお付き合いすることができます。
記念日にレストランでお食事したり、宿泊したりと、お2人の一生の思い出の場所になりますね。

ホテル挙式のデメリット

費用が高い

演出にもよりますが、一般的なホテルだと、挙式・披露宴にかかる費用はゲストハウスと大差ありません。
しかし、誰もが知っている超有名外資系ホテルなどではゲストハウスや専門式場の1.5倍〜2倍以上になることも。
その後の宿泊も合わせると結構な出費になります。

一般の利用者が多い

ホテルですから、宿泊者はもちろん食事だけに来ている人もたくさんいます。
利用者が多い分、プライベートで落ち着いた雰囲気、というのは中々難しいところです。
また、1日に複数のカップルが挙式するホテルもあるので、ロビーや控え室周りがバタバタすることもあるようですよ。

結婚式場タイプ2:専門式場

専門式場
専門式場とは、結婚式・披露宴のために建てられた専門施設のこと。
敷地内に複数のチャペル、披露宴会場をもつ式場も少なくありません。
結婚式場検索サイトでは、神社も専門式場カテゴリに分類されることが多いです。

専門式場挙式のメリット

スタッフみんなが結婚式のプロ

結婚式専門の会場なので、スタッフみなさんが結婚式慣れをしています。
当日の進行はもちろん、準備段階から安心してお任せすることができますよ。
古くからの知識と、専門家ならではの経験で伝統とトレンドが両立された式が叶います。

挙式・披露宴が1ヶ所でできる

専門式場では、敷地内に挙式会場と披露宴会場が併設されていることが多いので挙式と披露宴をトータルで相談できます。
打ち合わせの負担も、ゲストの移動の負担もないので楽チンです。
また、専門式場なので衣装や装花、その他のアイテムのバリエーションも多いのが特徴。
きっとあなたの好みに合ったものが見つかりますよ。

高級感がある会場

日本のウェディング市場を牽引してきた専門式場は、歴史のあるところが数多くあります。
高級感・重厚感のある会場は親族や会社の上司など高い年齢層のゲストにもきっと満足してもらえますよ。

専門式場挙式のデメリット

日取りによっては混雑する

上述しましたが、専門式場では複数のチャペル、披露宴会場を持つところが少なくありません。
加えて、それぞれのチャペル・披露宴会場では1日に複数組の予約が入っています。

新郎新婦だけでなく、ゲストの方も多くいらっしゃる結婚式。
ロビーなどで2つの団体が鉢合わせすると大混雑で大変です。
土曜日の大安など、人気の日取りは落ち着かないかもしれない、と頭に入れておいてください。

気になる方は、ブライダルフェアで1日の最大挙式組数を聞いてみるのもオススメです!

結婚式場タイプ3:ゲストハウス

ゲストハウス
ゲストハウスとは、2000年代に入って新しく登場した結婚式場のスタイル。
ヨーロッパのような邸宅を貸し切ってプライベートな式を挙げることができるんです!
ホテルなどと比べて演出の自由度の高さもあり、最近人気の会場です。

ゲストハウス挙式のメリット

一軒家貸切でプライベートウェディング♪

他のカップルやゲストと鉢合わせすることがないので、親族や友人たちと気兼ねなく楽しむことができるのがゲストハウスの魅力。
アットホームな式を挙げたい方にぴったりです。

あなた好みの演出ができる

ゲストハウスは洋館風が主流ですが、その中でも大人っぽい洗練されたデザインや、おとぎ話に出てくる洋館のような可愛らしい雰囲気など、さまざまな会場があります。
用意されている会場に、自分たちで選んだ装花やテーブルウエアなどで装飾するホテルや専門式場と違って、会場全体があなたの理想のイメージに。
演出との一体感も抜群です。

たくさんの写真を残したい方にもおすすめ

外国映画に登場するような素敵な会場では、とっても絵になるフォトスポットがたくさん!
たくさん写真を撮って、思い出にしたいという方にぴったりです。

ゲストハウス挙式のデメリット

天候に左右されやすい

ゲストハウスの多くではガーデンが併設されています。
このガーデンで開くパーティーもゲストハウスの人気ポイント。しかしながら、雨が降るとガーデンウェディングはできません。
プランナーさんと、事前に悪天候の場合はどうしたらよいか相談しておきましょう。

また、秋冬や風の強い日などは、ドレスアップしている女性は特に寒く感じます。
逆に真夏だと炎天下で長時間屋外に居て体調を崩してしまう場合も。
パラソルなどで日陰を用意したり、暖をとれるようにしたりとゲストへの配慮も事前に考えておきましょう。

費用が高い

一軒家貸切のため、どうしても費用は高くなりがち。
また衣装や装飾などは、値段よりも会場の雰囲気に合っているかを優先させないとちぐはぐになってしまうことも。
あれもこれもとしていたら、予算はあっという間にオーバーしてしまいます。
予算上限をいくらにするか、どこまでが譲れないことなのかをしっかりと決めて、プランナーさんと相談しましょう。

アイコン7あなた好みの会場タイプはわかりましたか?ここでは、一般的なメリット・デメリットを解説しました。
専門式場だけど1日1組限定でやっているところ希望の演出や日取り次第で予算が抑えられるところなどもあるので、ぜひ色々見学に行ってみてくださいね。

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