卒花コラム

誰をどこまで招待?!海外ウエディングの悩みはこれで解決!

新郎新婦の主役二人は海外ウエディング!でやる気満々!
仲のいいお友達たちも海外に行けるチャンス!だと思ってみんなワクワクしますよね。

しかしながら日本の風習の御祝儀、そして往復のフライト、滞在費はだれがどれくらい支払う?という問題が出てきます。
場合によってはそれが原因で友達の仲がぎくしゃくしてしまう可能性もでてきます。

費用に関してのトラブルは、明朗会計にしておきましょう。

海外挙式、誰を呼ぶ?

ステップ1:まずは親族をどこまで呼ぶのか。
二人だけにするのか、両親や兄弟だけにするのか、いとこや親の兄弟もも呼ぶのかを決めます。

ステップ2:費用をどこまで負担するかは両家親に要相談
全額を負担しなければならない家系なのか、そのような付き合いなのかなどにもよってきます。
両家それぞれの親戚づきあいにも関わるので、必ず親に相談しましょう。

シンプルなのは、「海外でのウエディングを決めました。お費用やフライト、お仕事の御都合もあるかと存じますのでご無理なさらず」という招待状やお話をすることです。

ステップ3:友達、職場の人を誘うのか否か
海外ウエディングの場合、交通費を持ってあげるといっても一人当たり10万円ということも珍しくありません。
近場の海外でもフライトのみ安くても往復5万はするでしょう。

大親友を一人だけ誘うというのでも有だと思います。

今回のウエディングにかける予算の中でまかなえるのであれば交通費を負担してあげるのもいいでしょう。
ただし、リゾート地で行う場合については挙式前後でバカンスを入れる場合も個々で異なるのでもちろん日によってフライト料金が異なります。

御友達やゲストを考えるときに、インビテーションを正式に出す前に、費用は自己負担だけどいいかな?というエクスキューズを入れておくともめごとにはならなくでスムーズに行くでしょう。

また職場の方をお誘いする場合についても有休を使ってわざわざきていただくことになります。
そのあたりも考慮し、本当にゲストとしてきてもらいたいのか後々、トラブルにならないかをきちんと考えましょう。

実際、海外挙式の場合は両家両親・兄弟姉妹までの範囲ですることが多いようです。

旅費は全額負担するべき?


負担できるならお車代のような形でお渡しするのがベスト。
ゲストに負担してもらう場合は、ご祝儀をなしにするのもいいですね。

旅費といっても何人かゲストを呼ぶのであれば一人一人異なります。

国内からのフライトといってもある人は羽田、ある人は大阪、ある人は北海道となる場合、もちろん金額も異なるし現地での滞在日数も異なってきます。
●円まではこちらで負担しますので、それを越した場合は自腹でお願いねということでも宜しいかと思います。

ホテルの手配はどちらがやる?


ホテルの手配についても、到着時間やチェックアウトの時間などさまざまです。
だれがどのフライトにのって何時にホテルに到着するなんて旅行会社ではありませんので把握しておく必要はありません。

ホテルの手配までやるとなると、そのあたりのことまできちんとホテル側または旅行エージェントに伝えなければならず非常に手間がかかります。

それに、ゲストそれぞれにもお部屋の好みがあります

挙式会場に近いホテルを2、3つピックアップ、空港から近いホテルを2、3つ、会場と空港のちょうど間くらいでバカンスも楽しめるような場所を2、3つくらいをピックアップし、このあたりが便利だと思いますというインフォメーション程度で宜しいかと思います。

招待できなかった人への結婚報告


費用の問題もありますので、招待できなかった人への報告は、現地での写真とともに“先日、無事に挙式が終わりました”というコメントとともに連絡をしてみましょう。

現地でのことなどには敢えて触れない方がいいです。
身内で小じんまりとやらせてもらったのでご報告となってしまってごめんなさいの一文があるとさらによいかもしれません。

帰国後の2次会(1.5次会)で結婚報告しよう

海外挙式には呼べなかった友人や職場の人へは、2次会にお呼びするのが一般的。
国内で披露宴をやっていないことから、1.5次会と呼ぶこともあります。

タイプはホテルでの披露宴のように開く方もいらっしゃいますし、ガーデンパーティのようにやる方もいるし、レストラン貸し切りでのパーティーという感じでやるかたも多いようです。

海外挙式の写真をスライドショーで流したりして、演出もステキに決まります!

海外で挙式するとなると、2次会の企画がとても大変。
幹事を友だちにお願いするにしても、渡航準備で忙しかったり挙式→新婚旅行とそのまま長期で滞在したりすると、なかなか打ち合わせの時間が取れずに幹事に大きな負担がかかってしまうことも。
 
海外挙式のあと2次会を開きたいけど、負担が心配という人に人気なのが、「2次会代行サービス」。
会場選びから景品・余興準備、当日の受付や司会進行など、何もかもお任せできちゃうサービスです!

しかも2次会の会費相場に収まるようなプランを組んでくれるから、新郎新婦だけでなくゲストのお財布にも負担はなし。

海外挙式のアフターパーティーの一案として、2次会代行業者はオススメです。

【2次会本舗】オリジナリティ&自由度の高さが魅力!プロによる最高の二次会をしたいふたりに

ポイント

  • わかりやすい料金設定が安心
  • IWPAウエディングプランナー有資格者が企画監修
  • プロのお笑い芸人が司会進行で盛り上がる!
  • 二次会当日まで最短2週間あれば依頼できる
対応エリア:東京、千葉、埼玉、神奈川(茨城・群馬・栃木は応相談)

ポイント1:わかりやすい料金設定


2次会本舗に支払うのは、申込金0円、サービス料は当日の参加人数×3,000円のみという明瞭な料金。
これにプラスして、レストランでの飲食代実費を支払うだけ!

料金プランがシンプルなのが安心です。

※ムービー作成等一部有料オプションもあります

ポイント2:盛り上げたい人にオススメ!お笑い芸人の司会

2次会本舗の特徴は、お笑い事務所とのタイアップ。
2次会の司会はプロのお笑い芸人が担当。
軽快なトークで会場を盛り上げます。

二次会の大事な要素である余興・ゲームも、2次会本舗と芸人が協力して考えたオリジナル企画
多くの二次会に参加経験があるゲストも楽しめる、他にはない企画が目白押しです。

さらに追加料金を支払えば、お笑い芸人のショーを余興にすることも可能。

ゲストにとことん楽しんでもらいたい!、他にはないパーティーにしたい!というおふたりに、2次会本舗はぴったりです。

編集長マユ
安い費用のヒミツ・豪華無料特典などくわしくは、公式サイトに掲載されています!
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編集長マユ

2018年秋に卒花しました*
結婚式準備が大変だった経験から、プレ花嫁さん・花婿さんたちの力になりたい!と思って、「結婚式のいろは」をスタート。
一緒に最高の思い出をつくりましょう♡

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